CSRMスタッフ養成コース

コース概要
研究会では、本格的な瓦礫救助訓練施設を活用し、救護活動関係者に研究会で深く研究したCSRMの技術を伝えることを目的としたCSRMベーシックコースを開催しています。スタッフ養成コースは、ベーシックコースを経験した方が統一的な考え方及び随時見直されている内容を把握し、指導方法を身につけ、ベーシックコースで各ブースの説明ができ、全体のコース 運営ができるスタッフを養成します。現行のスタッフと意思統一を図る事が目的のコースです。具体的な内容として、指導者としての話し方、CSRMベーシックコース運営方法、応用的なCSRM技術等が含まれています。
開催予定
R7年度予定
| 東京 | 12月6〜7日 |
| 兵庫 | 2月21日~22日(予定) |
| 沖縄 | 3月予定 |
訓練実績
- 兵庫県広域防災センター内瓦礫訓練施設
- 茨城県取手市消防本部瓦礫訓練施設
- 東京第一訓練場・第二訓練場(あきる野市)
- 茨城県消防学校瓦礫訓練施設
- 大分県消防学校
- 沖縄県消防学校
- 広島県消防学校
- 富山県砺波地域消防組合消防本部瓦礫訓練場
- 富山県消防学校瓦礫訓練施設
座学・訓練内容
- 説明者とは
- 救助医療
- ショアリングの基礎(ブリーチング、ムービング、リフティング等も紹介します。)
- 人的基本捜索
- 惨事ストレス対応(スキルステーション)
- 各ブース説明要領(傷者観察、保温・保護、狭隘空間活動、指揮進入活動)
- コース運営上のロジ説明
- 人的基本捜索(シナリオステーション)
- 長時間訓練(現実的で過酷な環境を体験します。訓練の時間や想定等は参加者に合わせ、効果的な内容に変更します。)
参加予定人数
30~64名程度
参加費
| 訓練参加費 | 会員6,000(保険代含む) 非会員12,000円(保険代含む) |
| つなぎ代 | 6,000円 ※3Lからは値段が7,000円となります ※つなぎは希望者のみです。団結力を高めるため、オリジナルを作成しています。実際、狭隘空間の訓練には必要です。今後、実施する予定のフリー訓練に着れると思います。 |
参加申し込み方法
メーリングリスト、SNS等でお知らせする、参加者募集のURLからフォーム入力してのお申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた後、後日、事務局より参加の可否をメールにてお送りします。
詳しくは、合わせて発表される通知文をご覧ください。
※研究会会員になりますとメーリングリストに登録され、訓練会の日程が決まり次第、募集案内を受け取ることができます。
