CSRMベーシックコース

コース概要
2006年(平成18年)に井上潤一氏(医師)、氏家悟氏(消防)を リーダーに様々な職種の方々でチームを組み、「アメリカ国内のUSARチ ームのためにFEMAが主催するCSRM研修」に参加しました。(研究会代表の八櫛も参加)その事を契機に医療、消防、察等の合同訓練会が自主勉強会という形で開催されるようになりました。そこで研究会では「まず第一に消防の知識技術を向上させる必要がある。」と考え、消防職員の教育に特化したコースを作成しました。それがCSRMベーシックコースです。
開催予定
R7年度予定
| 東京 | 8月予定 |
| 兵庫 | 9月6日~7日 |
| 北海道 | 9月27日〜28日 |
| 広島 | 12月20〜21日 |
| 茨城 | 2月28〜3月1日 |
訓練実績
- 兵庫県広域防災センター内瓦礫訓練施設
- 茨城県取手市消防本部瓦礫訓練施設
- 東京第一訓練場・第二訓練場(あきる野市)
- 茨城県消防学校瓦礫訓練施設
- 大分県消防学校
- 沖縄県消防学校
- 広島県消防学校
- 富山県砺波地域消防組合消防本部瓦礫訓練場
- 富山県消防学校瓦礫訓練施設
訓練内容
- CSRM基礎知識(座学)
- スキルステーション( 人的基本捜索、指揮進入活動、狭隘空間活動、保温保護、傷者観察)
- シナリオステーション(90分想定2回―要救助者は生体で想定訓練を実施)
参加予定人数
30~64名程度
参加費
| 訓練参加費 | 会員6,000(保険代含む) 非会員12,000円(保険代含む) |
| つなぎ代 | 6,000円 ※3Lからは値段が7,000円となります ※つなぎは希望者のみです。団結力を高めるため、オリジナルを作成しています。実際、狭隘空間の訓練には必要です。今後、実施する予定のフリー訓練に着れると思います。 |
参加申し込み方法
メーリングリスト、SNS等でお知らせする、参加者募集のURLからフォーム入力してのお申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた後、後日、事務局より参加の可否をメールにてお送りします。
詳しくは、合わせて発表される通知文をご覧ください。
※研究会会員になりますとメーリングリストに登録され、訓練会の日程が決まり次第、募集案内を受け取ることができます。
