研究会の歩み

 

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俺たちを待つ、要救助者のもとへ!
逆さでの挿管訓練

1998年(平成10年):研究会発足

・数名の消防士で消防活動の身近な疑問に関して研究を始める。


1999年(平成11年)

・頭側高位での救助担架使用は脳虚血の危険があると考え、研究を始める。(初めての本格的な研究)


2001年(平成13年)

・特別救助隊、救命センター医師と連携し、研究を本格化させる。NBC災害に関する研究を始める。


2003年(平成15年)

・化学災害技術研究会(東京消防庁内)で発表

「NBC災害における要救助者用防毒マスクの必要性について」


2005年(平成17年)

・NBC災害専門家会合(開催場所:日本中毒情報センター)で発表

「NBC災害における多数傷者発生時の新救助法(ショートピックアップ)について」


2006年(平成18年):ホームページ開設

・アメリカのFEMA主催のCSRM研修に参加し、修了する。(研究会から1名)


2007年(平成19年):研究会のメーリングリスト開始

・第10回日本臨床救急医学会で発表:「救助担架設定角度による心肺停止の危険性について」

・アメリカのCSRM研修に参加したメンバーによる訓練会(兵庫県広域防災センター)にスタッフとして参加する。


2008年(平成20年)

・全都道府県に会員が拡大した事から研究会の名称を「全国救護活動研究会」とする。

・第1回CSRMベーシックコースを兵庫県広域防災センターで開催

・第11回日本臨床救急医学会で発表:「救急隊の精神的ストレスについて」

・第2回CSRMベーシックコース(兵庫)


2009年(平成21年)

・第1回CSRMインストラクターコースを開催(兵庫)

・第3回CSRMベーシックコース(東京消防庁第八方面訓練場)

・第1回NBC災害担当者意見交換会(東京)

・ショアリング勉強会(兵庫)


2010年(平成22年)

・第2回CSRMインストラクターコース(兵庫)

・CSRMベーシックコースを兵庫県の他に茨城県取手市消防本部訓練場で開催


2011年(平成23年)

・CSRMインストラクターコース、ベーシックコースを継続開催


2012年(平成24年)

・CSRMインストラクターコース、ベーシックコースを継続開催

・第20回全国救急隊員シンポジウムでCSRM訓練の必要性について発表

・CSRMベーシックコースを富山県砺波地域消防組合消防本部訓練場で開催


2014年(平成26年)

・ピアミーティングコーススタート(茨城県)

(以降、富山県、東京都、島根県、広島県、香川県、栃木県、群馬県と全国各地で開催)


2016年(平成28年)

・NPO法人として組織整備を行い、新しい扉を開く。


2018年(平成30年)

・ピアサポート(スタッフ養成)コースをスタート。

(東京でプレコースを開催)