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 研究会では、本格的な瓦礫救助訓練施設を活用し、救護活動関係者に研究会で深く研究したCSRMの技術を伝えることを目的としたCSRMベーシックコースを開催しています。 スタッフ養成コースは、ベーシックコースを経験した方が統一的な考え方及び随時見直されてい る内容を把握し、指導方法を身につけ、ベーシックコースで各ブースの説明ができ、全体のコース 運営ができるスタッフを養成し、現行のスタッフと意思統一を図る事が目的のコースです。

 具体的 な内容として、指導者としての話し方、CSRMベーシックコース運営方法、応用的なCSRM技術等が含まれています。


 

CSRMインストラクターコースとは


〜コース内容〜

・座学(説明者としての基本的な知識と震災時に必要な知識技術について幅広く説明します。)

  ◉説明者とは

  ◉救助医療

  ◉ショアリングの基礎

  (ブリーチング、ムービング、リフティング等も紹介します。)

  ◉人的基本捜索

  ◉惨事ストレス対応

・スキルステーション

  ◉各ブース説明要領

  (傷者観察、保温・保護、狭隘空間活動、指揮進入活動)

  ◉コース運営上のロジ説明

  ◉人的基本捜索

・シナリオステーション

  ◉長時間訓練(現実的で過酷な環境を体験します。)

※訓練の時間や想定等は参加者に合わせ、効果的な内容に変更します。