TOPページへ戻るTop_page.html
 

〜コース開催に至るまでの経緯〜
 2006年(平成18年)に井上潤一氏(医師)、氏家悟氏(消防)をリーダーに様々な職種の方々でチームを組み、「アメリカ国内のUSARチームのためにFEMAが主催するCSRM研修」に参加しました。(研究会代表の八櫛も参加)その事を契機に医療、消防、警察等の合同訓練会が自主勉強会という形で開催されるようになりました。そこで研究会では、「まず第一に消防の知識技術を向上させる必要がある。」と考え、消防職員の教育に特化したコースを作成しました。それがCSRMベーシックコースです。
〜消防以外の方々の参加について〜
 医療関係者や警察、自衛隊等の方々の参加については、消防士のために作成された内容を受講していただきます。シナリオステーションでは、救助隊員として参加するか、現実的なそれざれの職種で現場に居合わせたとして参加するかを選択していただきます。
 

日時

 兵庫県、茨城県、富山県で年2回

(実施日の詳細はメーリングリストでお知らせしています。)


場所(訓練実績)

 兵庫県広域防災センター内瓦礫訓練施設

 茨城県取手市消防本部瓦礫訓練施設

 東京消防庁第八消防方面本部消防救助機動部隊瓦礫訓練場

 茨城県消防学校瓦礫訓練施設

 富山県砺波地域消防組合消防本部瓦礫訓練場

 富山県消防学校瓦礫訓練施設


参加資格

 救助救急関係者(医療関係者含む)

 訓練中の安全管理を自己の責任において確保できる方とします。


参加予定人員

 30〜40名程度


訓練内容

 CSRM基礎知識(座学)

 スキルステーション

人的基本捜索、指揮進入活動、狭隘空間活動、保温保護、傷者観察

 シナリオステーション

(90分想定2回―要救助者は生体で想定訓練を実施

 

参加費

 訓練参加費 会員 6000円(保険代含む)

       非会員8000円(保険代含む)

 つなぎ代  5000円

(つなぎは団結力を高めるため、オリジナルを作成しています。実際、狭隘空間の訓練には必要ですよ。希望者のみです。今後、実施する予定のフリー訓練に着れると思います。)


参加申し込み方法

 メーリングリストにご参加ください。(メーリングリストについては、メーリングリストページをご覧下さい。)メーリングリスト内で訓練会の日程が決まりますと募集の通知がされます。募集の通知を確認したら、担当者宛に参加申し込みをしてください。参加の可否について、後日、メールを送ります。


申し込み締め切り日

 各回ごとにメーリングリスト内で通知されます。

CSRMベーシックコースとは