特定非営利活動法人(NPO)

 全国救護活動研究会になりました。

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NPO法人

全国救護活動研究会の・・・











NPOになって何が変わる?


新会員制度で8月スタート

 8月1日より受付順で会員証(番号)を発行します。年会費5000円です。

喜び1 公費でコースに参加!

喜び2 研究会の信頼性アップ!

喜び3 組織整備でパワーアップ!

(詳しくは〜こちら〜)

 
 

 全国救護活動研究会は1998年に頭部が高くなっている救助担架の設定角度が傷病者に悪影響を与えるのではないかという研究(「救助担架の設定角度による心停止の危険性について」)を始めたことが活動のスタートでした。以後、NBC災害の救助法をさらに救命率の高い方法に発展させることはできないか研究し、ショートピックアップを考案しました。

 そして、研究会が全国展開になるきっかけになった研究が「震災時に発生する倒壊建物内に取り残された要救助者の救出法の研究」です。この研究は、たくさんの方々から興味を持ってもらい、支援され、応援され、コースに発展しました。その結果、多くの方々に研究会に参加していただき、会員数は1000人を超え、コース開催は累計50回を超えるとても大きな団体となりました。

 団体の規模が大きくなるにつれ、会議の開催やコース開催の全国展開など、自費で活動しているスタッフの負担も増加し、研究会で出入りする金銭の額も年間を通して高額になっていきました。そこで私たちは特定非営利活動促進法第1条を読んで、自分たちの進むべき道だと考えました。

 

特定非営利活動促進法

第一条  この法律は、特定非営利活動を行う団体に法人格を付与すること並びに運営組織及び事業活動が適正であって公益の増進に資する特定非営利活動法人の認定に係る制度を設けること等により、ボランティア活動をはじめとする市民が行う自由な社会貢献活動としての特定非営利活動の健全な発展を促進し、もって公益の増進に寄与することを目的とする。

 

 特定非営利活動法人、つまりNPO法人になり、皆様から会費を集め、会報の送付やコース開催の全国展開、研究会独自の訓練場の整備など、研究会の組織整備を行い、会員の方々がより充実した心から楽しめる活動を今後10年20年と続けられるように今後もスタッフ一同努力していきます。 今まで、会の運営費をコアなメンバーで分担して負担し、コースの指導者の方々にも交通費など支給できず、自己負担という状態で会を続けてまいりました。現在、会の運営費も高額(メーリングリスト管理費、事務所や訓練場などの施設費など)になり、メンバーの負担も限界になってきています。年会費5000円という形で平成28年8月より受付を開始したいと思います。平成28年11月まで現在のメーリングリストは残し、平成28年12月1日に新規会員制度のメーリングリストに移行予定です。

 今までも透明性があり、信頼性のある団体として評価していただき、特に苦情やトラブルなどは発生していませんが、今まで以上に透明性と信頼性の確保に努め、「気持ちのいい団体」であり続けたいと思います。 

 このページでは国に対して法人申請した際の設立趣旨書及び定款、研究会が法人化することのメリットなども見ることができるようになっています。ぜひ、ご覧ください。


                              代表 八櫛 徳二郎

2016年、透明性と信頼性のあるNPO法人へ

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目的mokuteki.html
事業jigyou.html
定款teikann.html
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組織図と各地域担当者sosikizu.html
設立趣旨書gaiyou.html